まとめ記事 クワガタ雑記

バクテリア材の自作方法その2

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今回の話題

  • バクテリア材の作り方について考える

バクテリア材って本当に大事ですよね。

フタマタクワガタや一部のノコギリクワガタ等のブリードにおいては完全に必須スキルだと思います。

ボーリンもバクテリア材の状態次第では普通にナラ材で20オーバー狙えると思ってます。ブリードの結果を左右するのは完全にバクテリア材の状態なんじゃないでしょうか。

バクテリア材にする理由はカビないから。カビたら終わりなんですよね。フタマタクワガタでカビた材を使用して良い結果になるなんてことは経験がないし、聞いたこともないです。カビたらフタマタクワガタでは良い結果にならないでしょう。

市販でも手に入りますが・・・

市販で売ってるバクテリア材って、だいたい高い上に異常に臭い場合があるのでなんか気が引けちゃったりするんですよね。なんのフン使ったの?って感じで。で、一度バクテリア材の自作方法について記事にしたわけですが・・・↓

バクテリア材の自作方法について | ドルクスブラザーズ (dorcus-brothers.com)

今回は大き目の材や少し固い材について最近やっている方法の沿ってバクテリア材について考えていきたいと思います。

はい。今回の材はコレ。ナラ材直径15センチくらいでしょうか。大き目で少し使用したい固さより硬い材です。

こういう材でバクテリア材を作成しようと思ったら1か月はかかると見といた方がいいと僕は思ってます。材のバクテリア環境の均一化、水分の均一化に時間がかかります。大きい材や固目の材は特に。

フタマタクワガタだとあんまり加水しすぎちゃダメですよね。

そうなるとなおさら水分環境の均一化には時間がかかると思います。

加水後、皮むき。

加水っていうのは本当に自分の感覚頼りになるので、自分で経験積まないと手に入りませんよね。マットでも材でも「加水」っていうのはブリーダー個人個人の微妙な感覚だと思うので、このへんは経験積まないとググってやってみるだけではなかなか結果に直結しなかったりします。僕もまだ加水について分からない加減が多くて困っていますが・・・

あ、脱線しかかったので戻します。

今回は中ケースに埋めます。カブトムシのフンがふんだんに入ったマットが理想的ですけど、今回は次期的にカブトのフンが回収できないので産卵セット等で残しておいた廃マットで対応します。

1か月スパンでバクテリア材を作るのであればこれで問題ないと思います。僕の場合は自分で調合したバクテリア水溶水をふりかけのようにかけながらマットに埋めます。

中~細の材だったらジップロックとかでバクテリア材作ったりしてたんですけど、大きい材ってジップロック入らないんですよね。ギリギリ入ってもうまくバクテリア化できなかったりするので、大きいのは中ケースとかで産卵セット組む感じで材埋めといたら大丈夫だと思います。

埋めきって終了!バクテリア化がうまくいくとかなり柔らかくなるので、少々固目でもフタマタクワガタ用の材として十分機能してくれると思います。

というか、意外と固目でも齧ってくれる♀も多いような気はしていますけどね。

一か月後が楽しみです(*^^)v

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