
今回の話題
- 当ブリードルーム絶滅危惧種のアドゥンクスの蛹なんとか1頭確保
アドゥンクスフタマタクワガタはいろいろあって次々と蛹化不全が起こりまして・・・星になりまくりました・・・
そんな中でどうにかまともに蛹になれた個体を確保しました。本当に、まともに蛹になれたのはこの子だけです^^;
ご厚意による頂き物であるにも関わらずこのような事態を引き起こしてしまい悔しさでいっぱいなわけですが、どうにか1頭だけでも成虫にたどり着けるように祈るのみです。。
今回なぜこのようなことになったのかは時間をかけてゆっくり考えていくしかないですが、最後の菌糸交換そのものに問題があったのではないかという風に今のところ思っています。菌糸の状態が悪くなったからと交換したわけですが、せめてマットにしておけば結果は違ったのかなとも思います。まあ、焦ってマットにしてもだいたい星になったんですけどね^^;
僕の感覚は、菌糸交換が早すぎる傾向があるのでないかという疑問はうすうす感じていましたが、今回の一件でより強い疑問になりました。
アドゥンクスフタマタ特有の何かではなく、フタマタクワガタ全般に言える幼虫の取り扱いについてもっとデリケートなものが必要だなと。
多数の命と引き換えに大切な勉強をさせていただきました
(ノ_-。)