
今回の話題
- タランドゥスのサイズupについての雑感
最近タランドゥスの♂がそこそこ羽化してきているのを見てサイズに関して感じたことと、これからのスタンスについて書き残しておこうかなと思います。

さて、これまで羽化させてきたタランドゥスはどれも80に届かないくらいです。いきそうな♂もいるのはいるんですけど、まあ80そこそこが現状の環境では限界かなと思います。特別な大型の血統物でもないので大満足です。
ガチでサイズレコード狙うための飼育法(予想)
- 卵孵化から1週間で1400cc投入
- 18度徹底で管理
- 7割食痕、又は孵化後2か月半目安で2令後期2300cc投入
- 孵化後5か月前後で2300cc2本目いくかどうか様子見
ビークワギネスのレコードホルダーの方の飼育法や、他のトップブリーダーの人の飼育方を参考に考えるとこうなるのかなと。
はい。こんなの無理ですね。
1匹にこんなコストかけられないです。飼育レコードというのは、ある程度以上を求めれば求めるほど赤字になり、莫大なコストがかかるのがよく分かります。場所も時間もとられますし、温度帯をエアコンで一括管理で昆虫飼育している人にはできません。
飼育種も必然的に限られてくるでしょう。
オオクワガタで1回の菌糸交換でブロック100以上使う人もたまに見かけますが、その情熱には頭が下がります。
僕としては自分の現状の環境で出来るサイズupを狙うに留まることにします。それでもタランドゥス80前後ってけっこうデカくて十分かっこいいです^^
いちおう、現環境下で出来うる工夫はつねに考えて実施していくつもりですけどね(`・v´・ )ノ
タランドゥス、レギウスは80前後。ババオウゴンオニは70前後が今のところの限界のようです。