
今回の話題
- 2021年総括フタマタブリードについて
2021年はフタマタクワガタフィーバーの年でした。
2021年の飼育記録としては、
- アドゥンクスフタマタ
- エロンガトゥスフタマタ
- サヌチフタマタ
- ダビソンフタマタ
- ツカモトフタマタ
- ビタリスフタマタ原名亜種
- フォルスターキヨタミ
- フォルスター原名亜種
- フォルスターニシ
- ボールンバミノルム
- マンディディブラリス原名亜種
- ムニスゼッチフタマタ
- メルキオリティスフタマタ
いやあ、多い(*´з`)笑
懇意にさせて頂いている友人にフタマタクワガタのマスタークラス的な方が居て、何かにつけクワガタを交換したり頂いたりしたので、こうなりました✌
フタマタクワガタってブリード的にはちょっと難しいくらいの感じだと思うんですけど、2021年もそれなりに結果は出せたかなと思ってはいます。
ツカモトは失敗しそうですけど・・・(;’∀’)
あんまり爆産!って感じにならなかったのでそこはまだこれからですけどね。
でもかなり♀次第って感じの産み方をされる気がするので、飼育者側でコントロール出来る部分がどれだけなのか。そこを考えていく2022年にしないとなと思っています。
夏場の産卵セット不振は材の処理が甘かったことが原因だと今のところ思ってます。コメツキムシ的な幼虫が高確率で潜んでいたので、そういう材はやっぱり使用していいことないですね。
僕の今の材の処理的には、まずレンジでチン。その後材の太さを見て30分~1時間加水。その後3時間くらいは干してると思います。
その後バクテリア処理。カブトやクワガタのフンから得たバクテリアマットに漬け込みます。すくなくとも1週間。こんな感じの処理です。
成長を急いだフタマタクワガタのブリードですけど、結局一歩一歩しか経験値は貯まらないですね。
とはいえ、1年でこれだけの種のフタマタクワガタのブリードについて考えてきたことは全力でフタマタクワガタのブリードのレベルアップに繋がっていると思いますので・・・
来年の自分に期待します^^
フタマタクワガタのブリードについてあれやこれやとやっていると、他の材産み系の種についてもフタマタクワガタと比較したり出来るというか・・・
非穿孔型の材産みの基本みたいなベースの発想が手に入る気はします。
しかしまあ、結局すべて一歩ずつの進歩ですけどね。
また来年も頑張ります(^^♪