クワガタ雑記

フタマタブリードにおける優秀な材仕込みへの挑戦

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今回の話題

  • フタマタクワガタ用の材の仕込みを試行錯誤中

さて、今現在フォルスターフタマタクワガタ亜種ニシの産卵セット中なわけですが・・・

今後フォルスターはブリードしていきたいと思っているのと、昨日届いたボーリンのブリード挑戦を見据え、一回これまでの少ない感覚を総動員して材を最高の状態に仕込んでみようと思い立ったわけです。

フタマタ用の材としてはやわらかめでカビないように水分調整した材が良いとされていて、バクテリア材が優秀とされています。

しかし別にバクテリア材だと爆産するとかではなくて、爆産するかどうかはバクテリア材かどうかはそんなに関係ないような気がします。今の所はですが。

今回は普通の材でとりあえずどこまで良さげな材を制作出来るか試行錯誤する中での試作品製作記事です。今後安定して制作出来るかどうかという面も考慮しています。

ではやっていきましょう。

まず、材をレンチン。

ブオーン

とりあえず中にいるかもしれない雑虫をやっつけます。けっこう招かれざる客がいたりしますからね。僕もカミキリムシの幼虫やら謎のクリーチャーが潜んでいたことが有ります。

ラップをしてチンしないとニオイが残り、家族からクレームが出るでしょうからしっかりラップでくるんでいます。水分を飛ばすという意味でもこの工程はやるべきだなと思っています。

レンチンと聞けば有用なバクテリアまで死ぬなんて話にまあいつもなるわけですが、有用そうなバクテリアは後で足せばいいと思います。

で、冷めるのを待って加水。とは言っても水道水は使いません。

有用そうなバクテリアの濃縮液と天然水をブレンドしたものを吸い上げ式で加水します。片面150cc、上下ひっくり返してまた150ccくらい加水したら微妙に水分がまわりきっていない状態になります。これで終わりです。

フタマタ用の材としてはびちゃびちゃにしないほうがいいと思います。カビ対策としてもそうですが、結果が良い印象が有りますので。

で、加水をした材の皮むきです。やはり中央付近の皮まで水分が回ってなくて剥きにくいですね。どうせ剥きにくいなら先に剥いとけばよかった気も・・・

^^;

次、ジップロックにオリジナルブレンドしたバクテリア液をたっぷり漬けたマットを投入。

ここにしばらく材を漬け込みます。しばらく時間を置くおことで、水分が均一化していき、バクテリア効果で材がフカフカになっていきます。(という予定です)

これで予定通りしっとりフカフカ材になれば、フタマタクワガタ用の材として高いパフォーマンスが得られるかもしれないですね。けっこう期待してます。

こんな感じでフタマタ用の材の最適解を探しています。

これらはまだ開発段階なわけですが、単純に「あそこのあの材使えば大丈夫」的なやり方ではない方法を今は模索しています。

慣れてきて自分でコントロールできる部分が増えればシカクワガタ系にも通用すると思うので、このあたりはしっかり勉強がてら検証トライ&エラーしていきたいと思います。

材使いこなしたいですねぇヽ( ´¬`)ノ

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