
今回の話題
- マンディブラリスWF1割り出し
- マンディの産卵環境について

マンディブラリスについては黒マンディと赤マンディがそれぞれ1系統あり、先月セットした赤マンディについてはまだ静観しています。今回のは8月に産卵を確認したWD♀で、もうだいぶ経ったのでいいだろうということと、赤マンディをメインにしようかなと最近思っているのでセット解体・割り出しすることにしました。
ちなみにこのメスからは既に幼虫が取れており、3頭ほど既に無事2令になっています。
思うように産ませられているわけではないけれど、このラインはキャパオーバーにならないうちに引き上げないとという感じです。増えすぎてキャパオーバーにならようにと思いつつ・・・割り出しです。

なんだか最近9という数字に縁があるようなないような・・・
これだけ卵とれたら上等です。自分としては成功と言っていいレベルでゲット出来ました。有精卵であることは先に証明済みなので、あとは管理が悪くなければある程度孵化してくれるはずです。
少しずつ自分の中でマンディの産卵環境について感覚がまとまってきています。
まだ確信は無いですが、温度は別に高くなくて良いという師匠の考えはそのまま経験が立証してくれました。うちでは23度キープです。
材は柔らか目であることと、十分加水されてあること、カビていないこと。
この三つが主に重要な要素な気がします。どれも絶対大事です。うちでは一回採卵ゼロでマンディWD♀が☆になりましたので、この辺は十分注意して徹底しないといけないところなのかなと。マットと材の境目に産む場合が多いというマンディブラリスの産卵に関する記事をたまに見かけますが、言うほど境目ばかりには産まない感じがします。
確かに境目に産むんですけど裏側にも回り込んでけっこう産むので、個人的には転がしより半埋め派です。たまーに材の齧り具合は確認しておくといいのかなと思います。
あとはエサ切れしたら卵食べちゃうから注意という師匠の教えを守りつつ・・・
うん。
大丈夫。ちょっと感覚がまとまってきました。フタマタ。
かといって調子乗ってボーリンとか手を出そうなどとは考えていませんが、徐々にフタマタクワガタの付き合い方が身についてきている気がして嬉しいです。
フタマタってかっこいいですよね。近々、フォルスターキヨタミのペアリングに挑戦する予定です。
いやその前にブルマイスターのアゴ縛りペアリングが先かなぁ・・・うちのブルマイ君、すっごい暴君なので。゚(゚´Д`゚)゚。