
今回の話題の要点
- ババオウゴンオニ爆産した!
- レイシ材での産卵は効率が良い
ババオウゴンオニ爆産
昨日、レイシ材でセットしていたババオウゴンオニの産卵セットあばきました。結果…
卵、幼虫合わせて20オーバーゲットできました!
20オーバーと言ったのは、実は22ゲット出来たはずが二つも割り出し中にプチっと・・・つぶしてます( ゚∀゚)・∵. グハッ!!
今回は穿孔後22日での割り出しでした。最近は材に潜ったときに出る木クズの感じで産卵状況がなんとなく予想できるようになってきました( ゚∀゚)ノしっかりと穿孔してから22日というのは、産卵第一陣が孵化するタイミングだと思います。ただし、産卵セットがどのように成功するかどうかは、ブリーダーのそれぞれの環境に大きく左右されると思います。ウチの環境は24度ほぼ安定です。ババオウゴンオニでレイシ材産卵を予定する人はもし良ければ参考にして下さい。
一般的な産卵方法で言うと、カワラ菌糸ビン横置きや、カワラ菌床産卵だと思います。メリットとしては、放置出来るという点です。ババオウゴンオニの幼虫はカワラ菌糸でしか育たないので、そもそもカワラ菌糸の中で生まれてしまえば放置されていてもそのままある程度成長できます。
デメリットとしては、割り出しがしにくいことと、産卵のサイクルが遅くなることです。カワラ菌糸はゴム化しやすく、割り出しにはかなり慎重にあたる必要があります。割り出し中に誤ってザックリいって殺してしまうなんてこともあると思います。そして、メスが菌床に潜りっぱなしだったらメスが取り出せない為、次の産卵セットが組めません。産卵の量にあまりこだわらないのであれば菌床・菌糸ビン産卵は優秀だと思いますが、効率は悪いのかなと思います。
レイシ材産卵だと、割り出しが菌糸産卵と比べて圧倒的に楽です。レイシ材は柔らかく、サクサク割り出し出来ます。(今回僕は失敗して卵つぶしちゃいましたが(´-ω-`*))メスも産卵のタイミングの間隔をあまり空けない方がよく材に潜ってくれる印象があります。産卵タイミングの予想さえ間違わなければ、メスが持っている卵を全部産んでもらうことだって可能なんじゃないでしょうか。
というわけで、今回のセットは大成功!な話でした( ゚∀゚)ノ